おすすめの無添加化粧品ランキングなんてない!?安全なコスメはコレ!。【40代からのKEIKO流エイジングケア】

おすすめの無添加化粧品ランキングなんてない!?安全なコスメはコレ!

おすすめの無添加化粧品ランキングなんてない!?安全なコスメはコレ!

敏感肌、肌の弱い方へおすすめの基礎化粧品は?

敏感肌やアレルギー体質、肌の弱い方は肌荒れやシミ、くすみ、大人ニキビなどができやすく、加齢とともに化粧品などによる肌への刺激に敏感になる方もいます。

このように弱った肌でも、肌荒れを起こさずシミやくすみ、シワ対策といったエイジングケアをするには、メーカーが「無添加」を謳う化粧品を使っていれば安心でしょか?

お肌の弱い方はよくご存じかと思いますが、メーカーが「無添加」を謳う化粧品でも肌が荒れたり、アレルギーが起きることは普通によくありますよね。。

それは、日本では化粧品の無添加の定義が各メーカーに委ねられている状況なので、たとえメーカーが無添加と謳っていても、刺激の強い化学合成された成分やアレルギーが起きる可能性のある成分が普通に配合されているからです。。

また、無添加で「天然成分しか配合していない」と謳う化粧品であっても、配合されている天然成分の中に、アレルギー反応が起きる成分が配合されていれば、当然アレルギー反応は起きてしまいます。

つまり、無添加だから「誰でも」肌荒れが起きない、とは言えないのです。
「無添加」や「オーガニック」=「安心、安全」ということではありません。

今回は無添加化粧品やオーガニック化粧品についての誤解、メーカーの謳う無添加におどらされないように、無添加にこだわる方へ安全な成分の考え方やおすすめの化粧品をご紹介いたします。

「無添加化粧品」と「オーガニック化粧品」の違い

まず無添加化粧品と似たようなカテゴリに「オーガニック化粧品」というものがあります。

「オーガニック化粧品」とは配合成分のほとんどが天然由来のもので環境負荷が低いものをいい、「無添加化粧品」とは主に石油由来の防腐剤「パラペン」や合成着色料などの特定の化学物質が配合されていないものを一般的には指していることがが多いです。

しかし、前述したように日本ではオーガニックや無添加の定義に決まりはなく各メーカーに委ねられているのが実情です。

ヨーロッパではオーガニック化粧品には、オーガニック成分の量や種類の開示、環境への配慮といった明確な基準があり、複数のオーガニックコスメ認証団体があります。
(その基準は各団体により異なります。)

日本では2008年に「日本オーガニックコスメ協会」(JOCO)が内閣府の認証を受けました。
JOCOによるオーガニックコスメの定義はオーガニック食品と同等の安全性であるべきで、「オーガニック原料100%、安全性が確認されている成分100%」としています。
(※参考:JOCO「オーガニックコスメの基準と考え方」<外部リンク>

ただし、日本ではJOCOが認定していなくても、配合成分の中に有機素材を一つでも使っていれば、オーガニックコスメと言われることがあり、やはり無添加化粧品と同じく厳格な定義はなく、その認識はメーカーに委ねられている状況です。

また、日本で販売する化粧品は薬事法で「未開封の状態では常温で3年間は腐らせてはいけない」というように定められており、これはオーガニックコスメ認証の化粧品であっても同じことですので、防腐剤、もしくはそれに代わる成分が配合されている場合が多いです。
(※純度が高い成分が密封されている化粧品の場合は防腐成分が含まれていない場合がありますが、開封後の管理には注意が必要です。)

オーガニックコスメに配合される天然の防腐剤は保存期間が短く、コストも高くなるというデメリットもあり、不純物も多くなるため、逆にアレルギーのリスクが高くなる場合もあるようです。

これは無添加化粧品でも同じことですが、国内でオーガニック認証を受けて販売されている化粧品の配合成分を調べてみると、化学合成された防腐剤や日本での旧表示指定成分に指定されていた防腐剤を使っている化粧品も意外と多いです。

また、無添加化粧品と同じく、オーガニックコスメに使われている天然成分自体にアレルギーがある方は、強いアレルギー反応が出るケースも多く、アレルギー体質の方は「オーガニック」という言葉だけでは全く安心できません。
アレルギー体質の方や肌が極端に弱い方はオーガニックコスメの配合成分にも十分注意が必要です。

無添加化粧品と「完全無添加化粧品」の違い

無添加化粧品の定義は前述のように各メーカーに委ねられている状況ですが、日本のメーカーでは一般的に天然成分が95%以上で主に石油由来の防腐剤「パラペン」や合成着色料、合成香料などの化学物質が配合されておらず、旧表示指定成分を含まないことと定義するメーカーが多いようです。

それに対し、「完全無添加化粧品」の定義は一般的に上記の無添加化粧品の定義に加え、BGやエタノールなどの「その他の有害かもしれない化学成分も含まない」とされています。

「完全」無添加の定義は?

このように、日本では無添加や完全無添加の定義は特に決まっていませんが、日本の一般的な化粧品メーカーが完全無添加の定義としている条件をまとめると、下記のようになります。

  • 天然成分が95%以上
  • 「一般的に有害とされる化学成分」(※1)を含まない
  • 旧表示指定成分を含まない
  • BGやエタノールなどのその他の有害かもしれない化学成分を含まない

【(※1)一般的に有害とされる化学成分】

  • パラベンなどの石油由来の防腐剤
  • タール系の合成着色料
  • 合成香料
  • 鉱物油由来成分
  • 石油系合成界面活性剤

添加物は危険ではない!無添加だから安心でもない?!

前述のように日本で販売する化粧品は薬事法で「未開封の状態では常温で3年間は腐らせてはいけない」という決まりがあるので、オーガニックコスメでも無添加化粧品でも日本で販売される化粧品は、防腐剤かそれに代わる成分が配合されている場合が多いです。

また、ある天然素材から抽出した成分を他の食品や化粧品に加えた場合でも、添加物という扱いになってしまいますので、天然成分100%の商品だけが安全という考え方は誤りです。

つまり、あなたのお肌にとって有害なものは、「無添加」か「無添加でないか」ではないのです。

本当に危険な成分を知りたい方は、下記のリンク先の公的機関の危険成分一覧も参考になります。

「化学物質評価研究機構」の化学物質ハザードデータ集<外部リンク>

旧表示指定成分に囚われない、安全な成分と危険と思われる成分

このように旧表示指定成分だから危険とか、天然成分だから安全、というような単純なものではありません。
化学物質評価研究機構の化学物質ハザードデータ集などの利害関係のない公的機関の成分データや利用実績などを確認することや、長期にわたって被害がないかを確認しないと、本当に危険な成分かどうかを見極めることはできません。

ただ、一つの化粧品には何十種類もの成分が配合されており、これらの成分を一つ一つ調べるのは大変ですよね。。
旧表示指定成分でさえ103種類もあり、公的機関の成分データなんて膨大な数です。

また、インターネットでは危険成分として大げさに騒ぎすぎている成分(PGやパラベンなど)もあります。
(メーカーやその関係者との利害関係があるのか、デマやネガティブキャンペーンが行われるケースも見られます。)

ちなみに、厚生省の旧表示指定成分103種は「ごくまれにアレルギーなどの皮膚障害を起こすおそれのある成分」として薬事法で表示義務としていましたが、「旧表示指定成分」=「体に有害な危険な成分」という意味ではありません。

現在では全成分表示が義務付けられ、旧表示指定成分だけにリスクがあるという考え方もなくなりました。

しかし、いつの間にかコスメ業界の無添加の認識には旧表示指定成分を含まないこととされるようになり、敬遠されてきました。
実は旧表示指定成分は普通の人にとっては全く問題のない安全な成分も多く、中にはアレルギー体質の方でも大して問題のない成分も多くあります。

旧表示指定成分に指定されていても安全と考えて問題ない成分や、逆に旧表示指定成分以外の危険と思われる成分の一部を下記のページでいくつかご紹介していますので、気なる方は参考にしてください。

旧指定成分や無添加、オーガニックに囚われない、危険な成分と安全な成分

本当に安全な化粧品とは

前述のように「天然成分のみだから安心」、「化学成分は全て悪いもの」、旧表示指定成分は危険、というような考え方は誤りですが、化学物質を合成した成分が肌トラブルの原因となることが多いことや旧表示指定成分の中にはリスクが高い成分があることも事実です。(個人のアレルギーに関して多い物)

要は化粧品メーカーの「無添加」という広告で安心しないことが重要で、約500年前、スイスの医師で化学者の「パラケルスス」の名言、
「すべての物質は有害である。毒でないものは存在しない。毒と薬を区別するのは適切な量である」
にあるように、化粧品に配合される成分も有効成分か有害な成分かは量で決まります。

その成分量は、肌の弱い方、アレルギー体質の方などは制限が厳しくなりますし、同じ化粧品でもリスクは人によって異なります。

しかし、不要な成分は入れないに越したことはありません。

「安全な無添加化粧品」を求める方に意識して頂きたいのは、とにかく「不要な成分が入っていない」ことです。
化粧品メーカーは人気のある成分をあれもこれも配合することで、色々な方面から広告しやすくなり、売りやすくしているのです。

本当に安全で良い化粧品は、使う人のことを考えて、必要最低限の安全な成分のみで作られた化粧品がオススメです。

できるだけ少ない配合成分で作られた化粧品であれば、肌への負担も少なくて済みますし、万が一肌トラブルが起きた場合でも、原因となった成分を特定しやすくもなります。

肌への負担という意味では、浸透率の高い、低分子化されたいわゆるナノ化成分もあまりよくありません。
化粧品メーカーはとにかく「有効成分を肌の奥まで浸透」させることを謳いますが、異物が侵入するわけですから当然、低分子化された成分は肌への負担や肌荒れのリスクは大きくなります。

低分子ヒアルロン酸の原液を高濃度配合した手作りの化粧水を使用し、顔がカビ(白癬菌)だらけになってしまい、アトピー性皮膚炎を発症してしまった女性の話が有名です。

そもそも、日本では化粧品の定義は「浸透するのは角質層まで」とされているので、真皮などそれ以上に浸透すれば医薬品になってしまいます。
ですので、角質層に作用する化粧品として使うものであれば、低分子化にこだわる必要はありません。

肌の弱い方に試してほしい、安全な無添加化粧品ランキング

日本では無添加の定義はありませんが、前述したような日本メーカーの一般的な無添加の定義の中でリスクのある成分が配合されていない化粧品で、おすすめのものをいくつか無添加化粧品のランキングとして次にご紹介します。

次のランキングでご紹介する無添加化粧品の条件をまとめると、下記を満たしています。

  • 日本国内生産。(日本製で日本の薬事法が適用されてること。)
  • 過去に肌トラブルの報告や公的機関の評価テストで危険とされる科学成分や旧表示指定成分を含まない。(※1)
  • 前述したバラベンなどの「一般的に有害とされる化学成分」を含まない。
  • その他、公的機関により有害かもしれないと懸念されてきた化学成分を含まない。(※2)
  • 必要最低限の配合成分(上位のみ)
  • 100nm以下の低分子などナノ化成分を配合しない。

(※1)... 旧表示指定成分でも公的機関により安全性に問題ないと評価される成分もありますが、ここでご紹介するものには含みません。
(※2)... 重大な肌トラブルが報告されていない、成分の安全性を保つために必要な防腐剤などの化学成分は含む場合あり。

ここでご紹介する無添加化粧品が、必ず全ての方に安全という保証はありませんので、心配な方は念のため、使用前のバッチテストは必要です。
また、過去に起こしたアレルギー反応の原因成分が分かっている方は、下記で紹介している無添加化粧品に該当の成分が含まれていないか確認の上、ご利用ください。

(※ここでご紹介しているランキングは、あくまで個人の主観によるものです。)

  • 1位ワイエスラボ(株式会社ナキュア)

    肌荒れに悩んだ実体験をした皮膚科医が「スクワラン」など最低限の配合成分で作った、まさに無添加化粧品!

    安全度:★★★★★

    肌が弱い方や化粧品の危険成分が気になる方に、とてもオススメなのはこのワイエスラボの基礎化粧品とファンデーションです。

    この「ワイエスラボ」のコスメは実際にひどい肌荒れに20年間も悩んだ皮膚科医「菅原由香子」(開発者)さんの実体験から生まれた、お肌にやさしい無添加化粧品です。

    いろいろな方のお肌の刺激となる成分を徹底的に研究、排除し、お肌を美しく保つのに必要な最低限の成分だけで作った無添加化粧品で、酷い肌荒れや敏感肌・肌トラブルに悩む方にぜひ試してもらいたい化粧品です。

    他社の無添加化粧品のように本当に「なぜ?」と思うような、不必要な成分は一切入っていません!
    (他社の無添加化粧品は広告しやすいよう、人気のある成分を色々配合し、無添加を謳う割にリスクのある成分が配合されてしまっているコスメがほとんどです)

    化粧品は成分のほとんどが水ですが、防腐剤を使用しないために、この水を一切使用せずに濃縮した保湿成分のみを閉じ込める独自技術を開発、使う時に新鮮な水とからめて使うというのがこのワイエスラボの使用スタイルです。

    クレンジングオイルは優れたエモリエント成分の「スクワラン」のみ。
    純度が高いスクワランは酸化しにくく、防腐剤など添加物を配合する必要がなく安心です。
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    肌荒れの原因は人によって様々ですが、化粧品が原因で肌荒れやニキビで悩んている方はぜひ試してみてください。
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    • クレンジングオイル(20ml)
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    で必ず全てを同時に使うことを推奨されています。

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    パーム油 / 水 / パーム核油 / 水酸化Na / スクワラン

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    マイカ / スクワラン / 酸化亜鉛 / シリカ / ステアリン酸Mg / ステアリン酸 / トコフェロール / (+/-)酸化チタン / 酸化鉄

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    マイカ / 酸化亜鉛 / スクワラン / ステアリン酸Mg / ステアリン酸 / トコフェロール / シリカ / 酸化チタン / 酸化鉄

  • 2位Coyori美容液オイル(株式会社JIMOS)

    自然由来成分98%の速攻ハリ体験の無添加美容オイル

    安全度:★★★★☆

    この「Coyori美容液オイル」は100%天然植物オイルで自然由来成分98%の無添加美容オイルです。

    16種類のこだわりの和漢エキスを配合し、美容液とオイルの2層式で美容液がオイルを包み込むのでオイルなのにサッパリとした使い心地で、「オイルはべとつくから苦手」という方にもオススメです。
    全成分表示を見ると配合成分が多く感じますが、自然由来のエキスがほとんどです。

    30歳を過ぎて、目元や口元の乾燥小ジワが気になる皮脂不足を感じる方はぜひ、使ってみていただきたい美容オイルです。
    乳液、美容クリーム、美容液の3役を兼ね備えているので、化粧水の後にこれ一本で美肌ケアが可能です。

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    試してみたい方は下のリンク先から購入して下さいね。

    お試しはこちらのページから

    ↓「Coyori美容液オイル」の配合成分は少し多めですが、天然成分ばかりなので心配ありませんが、アレルギー反応には注意が必要です。

    【全成分表示】

    水 / オリーブ果実油 / グリセリン / プロパンジオール / PEG・PPG・ポリブチレングリコール-8・5・3グリセリン / ペンチレングリコール / ツバキ種子油 / コメヌカ油 / ユズ種子油 / サガラメエキス / イチジク樹皮エキス / モウソウチクたけのこ皮エキス / 加水分解コメエキス / センキュウエキス / アロエベラ葉水 / ガノデルマアンボイネンセエキス / マイタケ子実体エキス / オタネニンジン根エキス / ショウガ根エキス / トウキ根エキス / ヨクイニンエキス / ガゴメエキス / アマモエキス / 酒粕エキス / 加水分解ダイズエキス / ツバキ種子エキス / ユズ種子エキス / ユズ果実エキス / ナス果実エキス / セイヨウアブラナ種子油 / ラベンダー油 / BG / カプリリルグリコール / 1,2-ヘキサンジオール / 塩化Na / クエン酸Na / クエン酸 / エタノール

    ※全成分表示内の「PEG・PPG・ポリブチレングリコール-8・5・3グリセリン」(PEG)は旧表示指定成分にある分子量が600以下の「PEG」や「ポリエチレングリコール」ではなく、全く別物の成分です。

    ※全成分表示内の「ペンチレングリコール」、「ショウガ根エキス」、「ユズ果実エキス」、「エタノール」はごくまれに接触性皮膚炎のようなアレルギー反応が起きる可能性がありますので、心配な方は使用前にバッチテストを行ってください。
    「ラベンダー油」は希釈して使われている場合、それほど危険な成分ではありませんが、通経作用があることが知られているので、妊娠中は避けた方がいいかもしれません。

  • 3位アクティブコンディショニングEX(株式会社ファンケル)

    アクティブセラミドの高保湿を実感!
    過度に肌の弱い方でなければ、試す価値あり。

    安全度:★★★☆☆

    無添加化粧品といえば「ファンケル」が有名ですが、多くの方を対象に肌トラブルを起こさず効果的なエイジングケアを行えるよう、配合成分が考慮されたコスメが色々販売されています。

    今回、そのファンケル化粧品の中でも40代の方に、特におオススメしたいのがこのファンケルの「アクティブコンディショニングEX」です。

    この「アクティブコンディショニングEX」は無添加を求める方にとって、配合成分は少し多め。
    無添加で有名なファンケルですが、本当に必要な成分のみ配合されたコスメには達していない感じです。
    お肌にリスクのありそうな、気になる成分もいくつか配合されているので、過度に肌の弱い方は注意してください。

    ただ、配合成分の割にリーズナブルな価格でコストパフォーマンスも良く、多くの方が使っている実績もあり、過度に肌が弱くない方であればオススメしたいコスメです。

    「アクティブコンディショニングEX」は美肌に必要な「美しい角層」を生み出すために、注目の成分「アクティブセラミド」を配合。
    この「アクティブセラミド」は角層の元となる細胞に働きかけ、美容成分を細胞に十分に行きわたらせて美しい角層を生み出す力を高めてくれるというもの。

    また、ファンケル独自の「適応型コラーゲン」も配合。
    これは一般的なコラーゲンとは違い、より肌に吸収されやすいように低分子化したもので、その吸収力の高さで肌のハリや弾力を呼び戻す効果があり、保湿力も高い。

    このアクティブコンディショニングEXを試したい方は現在、「無添加アクティブコンディショニングEXお試しキャンペーン」として販売されている、1ヶ月間たっぷり使える「ハリ肌1ヵ月実感キット」という1,830円という価格で試せるトライアルセットがリーズナブルでオススメです!

    「ハリ肌1ヵ月実感キット」のセット内容は

    • 化粧液(約1ヵ月分)
    • 乳液(約1ヵ月分)
    • 約10回分の大人気クレンジング&洗顔セット
      (クレンジングオイル、洗顔パウダー+泡立てクッション)
    • たっぷり収納できるオリジナルポーチ
      (通販限定!数量限定!)

    と、とても充実の内容です。

    使用感ですが、使った一日目から乾燥してつっぱった感じはなくなり、しっとりした潤いがしっかり持続する感じです。
    一週間くらいでハリも感じられ、お肌がふっくらしてきました!

    化粧水、乳液ともに余計なべとつきもなく、かなり使い心地がいいです。

    この「ハリ肌1ヵ月実感キット」、これだけの充実のセット内容で通常価格3,672円なんですが、お一人様1セット限りで「1,830円」でお試しできます。
    気なった方はまずは、この1ヶ月たっぷり使えるファンケルの「ハリ肌1ヵ月実感キット」を試してみて下さい!

    アクティブコンディショニングEX「ハリ肌1ヵ月実感キット」のお申し込みは下のリンク先からがお得です!

    お申し込みはコチラからがお得。

    アクティブコンディショニングEX「ハリ肌1ヵ月実感キット」の商品レビューはこちら

    【全成分表示】

    ●化粧液II

    水 / グリセリン / マルチトール / DPG / BG / メチルグルセス-10 / ベタイン / ジグリセリン / ペンチレングリコール / スイートピー花エキス / ゼニアオイ花エキス / スフィンゴ脂質 / マンニトール / 加水分解コラーゲン / パルミトイルペンタペプチド-4 / グリコーゲン / スクワラン / ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル) / イソステアリン酸フィトステリル / 水添レシチン / エチルヘキシルグリセリン / カルボキシメチルデキストランNa / (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーK / キサンタンガム / カルボマー / ポリソルベート20 / トコフェロール

    ●乳液II

    水 / グリセリン / イソノナン酸イソトリデシル / マルチトール / BG / DPG / ジグリセリン / トリエチルヘキサノイン / スクワラン / ペンチレングリコール / ジメチコン / トリ脂肪酸(C10-18)グリセリル / スイートピー花エキス / ゼニアオイ花エキス / スフィンゴ脂質 / マンニトール / 加水分解コラーゲン / パルミトイルペンタペプチド-4 / グリコーゲン / ローズマリー葉エキス / ベヘニルアルコール / ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル) / テトラ(ヒドロキシステアリン酸・イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル / イソステアリン酸フィトステリル / トコフェロール / 水添レシチン / エチルヘキシルグリセリン / (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーK / キサンタンガム / カルボマー / ポリソルベート60 / ステアリン酸ソルビタン / ポリソルベート20

    ※全成分表示内の「トコフェロール」は旧表示指定成分にある「酢酸トコフェロール」ではなく、危険性のない「天然ビタミンE」のことです。

    ※全成分表示内の「ペンチレングリコール」はごくまれに接触性皮膚炎のようなアレルギー反応が起きる可能性がありますので、心配な方は使用前にバッチテストを行ってください。
    「ジメチコン」は軽度の皮膚刺激が起きる可能性があるため、湿疹や皮膚炎などがある場合の使用は注意してください。
    「加水分解コラーゲン」は通常安全な成分ですが、加水分解処理が十分でない場合、アレルギーを引き起こす可能性があります。また、低分子化された成分です。
    「水添レシチン」は安全性の高い成分ですが、合成界面活性剤に分類されます。
    「ステアリン酸ソルビタン」は植物系で基本的には安全な成分ですが、浸透性が高いため、毎日使用する場合は肌への負担が大きくなります。

前述のようにオーガニックコスメや無添加化粧品という定義(謳い文句)はあなたのお肌にとって安全というわけではないので、あまり安心できません。
体質によってオーガニックを謳う化粧品でも、その自然成分から強いアレルギー反応が起きることもありますし、「誰でも」刺激のない安心な化粧品なんてありませんので、あなたがどの成分でアレルギーを起こすのかを知っておく必要があります。

また、化粧品は防腐剤や防腐成分を完全に排除することはできませんし、逆に防腐剤が配合されていない化粧品なんて安心して使用できない、という考え方もできます。

防腐剤や化学物質が気になる方は、基礎化粧品にこだわらずに「純石鹸」のみのシンプルなスキンケアもオススメです。

純石鹸にご興味がある方はこちらもご覧下さい

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名前KEIKO

年齢41歳

肌質乾燥肌、混合肌、(敏感肌?)

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40代になってエイジングケアにハマってます(^^)
インターネット上の情報だけでなく、各機関の研究データや一般書籍など信憑性のある情報を参考に、できるだけ詳しく分かりやすく正確な情報をご紹介するよう心がけています!
肌質は乾燥肌が少し酷く、混合肌です。
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