レチノールの副作用に注意!。オススメの無添加化粧品、幹細胞コスメ比較ランキングなどご紹介。

レチノールの副作用に注意!2016.10.26

レチノールの副作用に注意!

レチノールとは動物性食品に多く含まれるビタミンAの一種で抗酸化作用に加え、ターンオーバー促進効果があることから、シワ予防・改善効果、シミ対策などに効果的でさらに、毛穴のたるみと開き、ニキビ対策(※)にも良いとされ、とても美容効果の高い成分とされています。
そんなレチノールですがその効果が高い分、お肌への負担が大きくなり、結果として副作用もいくつか報告されていますので見て行きましょう。
(※10代の思春期のニキビには適しません。)

ピーリング効果で肌が真っ赤に・・・

レチノールは効果が高い分お肌への負担がたいへん大きい成分です。
そのため、お肌が赤く腫れて皮がめくれる副作用が報告されています。
個人差がありますので刺激が強い、赤みや腫れが出てきた時は毎日使用せずに使用頻度を少なくするか、配合濃度の低い製品に変更するなどして徐々にお肌に慣れさせてみましょう。
それでもお肌に合わないと感じた方は使用をやめて医師と相談してください。

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レチノールの過剰摂取による胎児への影響

ビタミンAが不足すると胎児への発育異常が生じ、つまり発育が悪くなって早産や流産の危険性が出てきます。
しかし、ビタミンAは動物性のレチノールだけでなく植物性のβカロテンからも摂取できるため、通常の食生活をしていればまず、不足することはありません。
反対にレチノール(動物性のビタミンA)を過剰摂取することによる胎児への悪影響が懸念されています。
一時的に過剰摂取する分には問題ありませんが、過剰摂取が継続的に続くと胎児に先天的な異常が発生する可能性が高くなります。
特に妊娠から3か月以内の初期は胎児が活発に成長、分化をしているため、影響が大きくなります。
レチノールが多い食品は鶏肉や豚肉のレバー、あんこうやウナギの肝などがありますが、色々な食品を食べ偏食をしない食生活を心がけていればまず気にする必要はありません。

では、レチノールが成分として配合されている化粧品による影響はどうでしょうか?
化粧品は皮膚に塗布しますので、その配合成分、レチノールが血中まで到達するのは口から摂取する場合の1/1,000程度と言われていますので、まず問題はないでしょう。

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