40代からのスキンケアは根本的な保湿が重要。カギは「プラセンタ」美容液!。【40代からのKEIKO流エイジングケア】

40代からのスキンケアは根本的な保湿が重要。カギは「プラセンタ」美容液!2018.03.27

40代からのスキンケアは根本的な保湿が重要。カギは「プラセンタ」美容液!

40歳を過ぎるとますます気になる、お肌のくすみや毛穴の黒ずみ、しわ、たるみといった肌老化。
この40歳を境に起きる急激なお肌の衰えは、お肌の代謝、ターンオーバーのサイクルの乱れ(長くなる)が原因なんです。

美容における「老化」とは簡単に言うと、水分を保持できなくなること、つまり「保湿力の衰え」なのです。

「保湿」ではなく「保湿するための肌質改善」が重要

美肌を保つためには、高い保湿力があるとされる「セラミド」や「ヒアルロン酸」などを角質層へ浸透させることが重要なのですが、ポイントは浸透後、長く保湿し続けること、つまり潤いを維持することです。

その他、保湿力が高い成分としてよく知られているのは、「レシチン」、「コラーゲン」、「エラスチン」、「アミノ酸」、「BG」などがありますが、これらの保湿成分が配合されている化粧品でスキンケアをすることがおすすめです。
(BGと似た成分で保湿力が高いとされる「PG」と呼ばれる成分もありますが、PGは刺激が強く、肌の弱い方にはオススメできません。)

しかし、40歳を過ぎると、この保湿力が衰え、化粧品などで保湿成分を補ってもすぐに乾燥してきます。
上記のようの保湿成分を高濃度配合し、「高保湿」を謳う高価な化粧水でも、根本的な肌質を改善をしないと、シワやたるみ、くすみまではなかなか改善しません。

基本的に若い方でも40歳を過ぎた方でも、肌老化には肌の乾燥を防ぐ「保湿」がとても重要なのは同じなのですが、40歳を過ぎた方は直接的な保湿成分を補うだけでなく、新陳代謝、ターンオーバーを整える成分で根本的な保湿「力」を改善することが必要なのです。

そこで期待されるのが「プラセンタ」です。
プラセンタの主成分は実は「アミノ酸」で、皮脂の分泌量を上げて、加齢によって低下した肌表面のバリア機能を向上させ、ターンオーバーを促進、周期を整える働きがあるとされています。

もともと、お肌の角質細胞の中にあるNMF(天然保湿成分)の主成分もアミノ酸で、プラセンタ化粧品をお肌に塗ることで角質層に浸透、NMFの生成を促進させて保湿力を高めることができるのです。

プラセンタの美容分野での研究では、毛穴やキメの改善、皮膚炎症の改善効果を認める報告や、メラニンの生成を抑制する効果、ターンオーバー促進効果の可能性があると示唆されています。

また、産生されすぎて細胞にダメージを与える活性酸素の一種、スーパーオキサイドを低減し、シワの原因となるコラーゲン分子の光老化架橋形成を抑制する効果もあるという報告もあり、プラセンタは抗老化成分として、大変注目されてきています。

プラセンタエキスによる美容効果の研究データ

「日本ハム中央研究所」の紫外線老化防止とシミ増加抑制の検証データ
http://www.rdc.nipponham.co.jp/material/ma_pla.html

「東京工科大学」のFGF活性による化粧品原料としての有効性研究
http://www.teu.ac.jp/press/2017.html?id=219

プラセンタ「原液100%」には2種類ある

おすすめのプラセンタ化粧品は「原液」と表記されているような、できるだけ濃いものがオススメですが、「プラセンタ原液」の化粧品の中でも「プラセンタエキス原液100%」という紛らわしい表現のものもあります。

「プラセンタエキス原液100%」は「プラセンタ原液」ではなくプラセンタを薄めた「プラセンタエキス」が100%という意味で、「プラセンタエキス原液100%」は「プラセンタ原液100%」より薄いです。
プラセンタ化粧品を試したい場合は、濃度が高い「プラセンタ原液100%」を選びましょう。

プラセンタ以外の美容成分は別でとりましょう

プラセンタ化粧品には「ビタミンC誘導体」や「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」など他の水溶性の美肌成分も一緒に配合されているケースも多いですが、その分、プラセンタの濃度が薄くなります。
プラセンタの効果を試したい場合はプラセンタ以外の美容成分は別でとった方が効果的です。

そもそも、プラセンタには、「ビタミンC」、「ビタミンE」、「ミネラル」、「活性ペプチド」といった抗酸化作用を持つ美容成分が含有されていて、活性酸素の発生を抑制し、十分美肌効果が期待されます。

さらに、活性酸素消去酵素である「SOD」(スーパーオキシドディスムターゼ)も含まれ、コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化された過酸化脂質を減らしてくれるビタミンBやSA(スーパーアクティブ)アミノ酸も含まれています。

十分な美肌効果があるので、プラセンタ濃度を薄めないためにも、プラセンタ原液100%がおすすめです。

プラセンタ化粧品は肌トラブルにも有効

プラセンタにはニキビの炎症を抑えたり、肌の免疫力を高める効果があり、アトピー性皮膚炎などにも有効とされています。
これは、前述した活性酸素消去酵素である「SOD」(スーパーオキシドディスムターゼ)の抗酸化作用も影響しています。

ただし、アトピー性皮膚炎や敏感肌の方は事前にパッチテストを行って、肌に合うかどうか試してから使用してください。
また、プラセンタ以外の成分が入っていないかも注意して、純度100%のプラセンタを選ぶと安心です。

おすすすめのプラセンタ化粧品は?

プラセンタの種類には大きく「馬」、「豚」、「羊」、「海洋性」、「植物性」のものがあります。
美容成分として使う場合は親和性の高い、「馬」か「豚」由来のプラセンタがオススメです。

「豚」の場合は健康な固体である証「SPF豚」を選ぶといいですが、胎盤の薄い豚よりも、断然、馬のプラセンタの方がおすすめです。
それは、馬プラセンタは豚プラセンタにない必須アミノ酸成分を6種類も含んだ非常に濃いプラセンタだからです。

また、馬プラセンタの中でも、飼育環境が徹底されている「サラブレッド」由来のもので、有効成分が破壊されない「酵素分解抽出」または「凍結酵素抽出」で無添加の馬プラセンタがいいでしょう。

純度の高いサラブレッド馬のプラセンタ化粧品は少々高価になりますが、次に純度100%のサラブレッド馬のプラセンタ原液を使ったオススメの化粧品をご紹介します。

北海道産サラブレッド、純度100%の馬プラセンタ原液使用した「プラセンタファインエクストレム」

馬プラセンタ原液美容液 プラセンタファインエクストレム

コストパフォーマンスの高い、純度100%の馬プラセンタといえば、この「プラセンタファインエクストレム」という美容液。
国内でも珍しく、北海道産サラブレッド純度100%の馬プラセンタ原液美容液なんです。

水で薄めない独自製法で、プラセンタ原液100%の濃厚な美容液で内側からハリのあるプレミアムな潤いが実感できます。
プラセンタファインエクストレムはプラセンタ原液の最高峰といってもいい、究極の馬プラセンタ美容液です!

もちろん無添加(無着色、無香料、石油系界面活性剤フリー、鉱物油無添加、酸化防止剤フリー、紫外線吸収剤フリー、ノンオイル、フェノキシエタノールフリー)で安心です。

プラセンタファインエクストレムを試したい方は下のリンク先からどうぞ。
(※定期コースではありませんのでご安心ください。)

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年齢41歳

肌質乾燥肌、混合肌

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