無添加化粧品の誤解。敏感肌の方へおすすめの化粧品。。オススメの無添加化粧品、幹細胞コスメ比較ランキングなどご紹介。

無添加化粧品の誤解。敏感肌の方へおすすめの化粧品。2016.11.07

無添加化粧品の誤解。敏感肌の方へおすすめの化粧品。

無添加化粧品とは

無添加化粧品とは2001年4月に化粧品の全成分表示の義務付けがされるまでは、厚生省がアレルギーを引き起こす可能性のある成分として指定していた102種類の表示指定成分(現在では旧表示指定成分)が配合されていない化粧品を無添加化粧品という意味で使われていることが多く、日本では化粧品について「無添加」を謳う上での決まりがないことから、その定義は現在でも各メーカーに委ねられている状況です。
つまり、化粧品の「無添加」って定義は実はないんですよね。。。
一般的には日本の多くのメーカでは下記の成分が配合されていないことが、無添加の定義とされていることが多いようです。

  • 「石油由来の防腐剤」(パラベンフリー)
  • 「界面活性剤」
  • 「合成着色料」
  • 「合成香料」
  • 「鉱物油由来成分」

無添加化粧品の誤解

しかし、「無添加」=「安全」というわけではありません。
前述した成分が含まれていない化粧品を「無添加化粧品」として販売しているメーカーが多いのですが肌トラブルの原因が必ずしもそれらの成分のせいとは限らず、逆にアレルギーに関しては植物成分など自然由来の成分から引き起こされることが多いと思います。

また、日本で製品として販売する化粧品は薬機法で3年は腐らないよう品質を保つことが定められています。
防腐剤が入っていない化粧品は数日ですぐに腐ってしまいます。防腐剤に関しては全く防腐剤が使われていないことは逆に危険なのです。
ですので、防腐剤が全く入っていない化粧品なんて実はないはずなんです。(^^;)
前述したように防腐剤、界面活性剤、合成着色料、合成香料、鉱物油が含まれていないことが日本では無添加と定義しているメーカーが多いので、バラペンフリーや防腐剤無添加を謳っている無添加化粧品は3年間腐らせないためにバラペンなど防腐剤以外の防腐成分が必ず含まれています。
前述した防腐剤、界面活性剤、合成着色料、合成香料、鉱物油は確かに肌の弱い方にトラブルが起きやすい成分なのでこれらが配合されていないのは一つの基準にはなりますが、だからといって安心というわけではなのです。。。

つまり、無添加で自然由来の成分のみでも人によってはアレルギーを引き起こす可能性もあるため、肌の弱い方は今までアレルギーや肌トラブルが起きた時に使用していた化粧品のどの成分が自分に合わないのかを確認しておく必要がありますね。
化粧品メーカの謳う「無添加」を基準にして選ぶのではなく、あなたに合わない成分が含まれていないことを確認してください。

おすめの無添加化粧品

敏感肌で乾燥肌の私は、以前までは化粧品を変えるとすぐに肌荒れが出ることも多かったのですが、今回おすすめするスキンケアコスメはとてもおすすめなのでご紹介します。
それはドクターリセラ「アクアヴィーナスシリーズ」です。
肌荒れが起きなかったのはもちろんですが、しっとりとした潤い感も上質で、乾燥の酷い時期でも夜つけて朝までしっとり潤っています。
潤って肌のバリア機能が回復したせいか、肌のシミや黒ずみも薄く明るくなりました!
その秘密はドクターリセラの使うこだわりの海洋深層水のαGri-Xの清浄作用、整肌作用にあるんでしょうか。
化粧品に配合割合のほとんどは水です。この水にこだわるのはいいんだと思います。
肌荒れで困っている方にはすごくおススメですよ!

ドクターリセラ「アクアヴィーナスシリーズ」の購入はこちらのページがお得。

「無添加化粧品の比較ランキング」はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

運営者プロフィール

名前KEIKO

年齢41歳

趣味ブログ、料理、子供と遊ぶ

美容系、エイジングケアのネタを研究、情報発信しています!
常にアンテナをはって美を追求していってます!
反響があるととても刺激になりますので応援してくださいね!

  • エイジングケアお役立ちコラム
広告
ページTOPへ

カテゴリ

※当サイトに掲載している内容はあくまで当サイト運営者が独自にネットや他の書籍などを調べた内容を要約して独自の感想を交えながら掲載したものです。
情報の正確性について保証するものではありませんので予めご了承ください。