シワの種類に合わせたエイジングケア<小ジワ編>。オススメの無添加化粧品、幹細胞コスメ比較ランキングなどご紹介。

シワの種類に合わせたエイジングケア<小ジワ編>2017.09.15

シワの種類に合わせたエイジングケア<小ジワ編>

シワは一つじゃない!シワの種類に合わせたケアが重要

「シワ」といっても実はいろんな種類があるって知ってますか?シワの種類と言えば、ちりめんじわ・ほうれい線・笑いジワ・大ジワなどなど...細かいものをあげればまだまだありますが、大まかに言うと「小ジワ」「真皮ジワ」「表情ジワ」この3つ。
じゃあ、なんでそんなにいろんな種類のシワができるんでしょうか?(?_?)それはシワのできる原因がそれぞれ違うから。シワの種類=シワのできる原因がそれだけあるってコトなんですよね(-_-;)
でも逆にシワの種類をきちんと知って、その原因を取り除くケアができればシワの改善も夢じゃない!んです。今回は3つのシワのうち一番改善されやすい「小ジワ」のケアをご紹介します!基本的なコトもありますが、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

美肌最大の敵、乾燥が小ジワを作る!?

小ジワの原因はなんといっても乾燥!小ジワの改善には「乾燥を招く生活習慣に気を付ける」「保湿力の高いスキンケア化粧品を使う」など、乾燥肌対策をしっかりすることが何より重要なんです!
乾燥対策としては「たっぷりの保湿」と、肌のうるおいを逃がさないように「肌のバリア機能」を高めるコトが大切です。その基本は以下の3つ。

  • 皮脂を落としすぎないように優しく洗顔する
  • 乾燥を招く食習慣をやめ、乾燥肌にいい食材を摂る
  • スキンケア化粧品を正しく使ってしっかり保湿する
美肌に関心のある女性にとっては、なんだか当たり前のことみたいにも思えますが、実は案外みんなできてなかったりするんですよ~(^^;)
ではではもっと具体的にお教えしちゃいましょう~o(^_^)o

乾燥させない優しい洗顔

まずは洗顔。あなたはどうやって洗顔してますか?肌が引き締まりそうだからと冷水で洗ったり、しっかり汚れを落とそうとつい力が入りすぎたりしてませんか?
正しい洗顔はぬるめのお湯(33~35度くらい)で、しっかり泡立てた「泡」で優しく洗い、すすぎも10回くらいにする、これが基本。
洗顔に使う水は、熱すぎるのも冷たすぎるのもNG。熱すぎると大事な皮脂まで落としてしまうし、冷たすぎると汚れが落ちにくいんです(;_;)この前、某テレビ番組で紹介してたんですが、シワの少ない人はみんなぬるま湯で洗顔してるんですって!
さらにクレンジングや洗顔料の選び方も大事。オイルタイプのしっかりメイクがガンガン落ちるようなクレンジングやしっかり落ちる洗顔料は、皮脂も落としすぎて乾燥を招くことに。つっぱったり、ヒリヒリしたりと刺激を感じる時は、クリームやミルクなど、しっとりタイプのマイルドなものに変えましょう。
使う時も直接肌に伸ばすのではなく、手のひらにとってしっかり泡立てて、その泡で汚れを包み込むように洗います。すすぎも、あまり何回もやるとやっぱり皮脂が落ちすぎてしまうし、刺激にもなってしまい逆効果。洗顔はとにかく優しく!が大事ですね。(^ ^)

食事に気を付けて乾燥防止!

また、食生活も肌の状態にダイレクトに影響します。ダイエットやインスタント食品、偏食などで食生活が乱れると、お肌の調子は急降下↓実際に経験した人も多いんじゃないでしょうか?
無理なダイエットはしない、毎日3食きちんと栄養バランスのとれた食事を摂る、間食や偏食はな・る・べ・くしない(スイーツはやっぱり時々食べたいもんね... -ω-;)、どれも基本的なことだけど、お肌にはとっても大切なコトですよね。
あと、食生活に注意した上で取り入れたいのが、乾燥肌にいい食材。乾燥肌の人は「タンパク質」「オメガ3系脂肪酸」「亜鉛」「ビタミン類」が不足ぎみ。こういった栄養素を積極的に摂ることで、乾燥肌の改善=小ジワの改善にもつながるんです!
たとえば、タンパク質は玉子・大豆製品・魚・肉など、オメガ3系脂肪酸はイワシ・サバ・アジなどの青魚、亜鉛は牡蠣・レバーなど、ビタミン類は野菜や果物に多く含まれています。あんまり食べられていないなあと思うものを意識して食べてみましょう♪

スキンケア化粧品でたっぷり保湿

そしてそして...頼れる味方、スキンケア化粧品の使い方。これ、重要です!保湿力にこだわったスキンケア化粧品で正しくケアすれば、小ジワの改善に効果バツグンなんです!
まずスキンケア化粧品の保湿成分ですが、代表的なものは「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」。化粧水や美容液、ナイトクリームやパックなど、いろんな商品で目にします。
どれももともと人の体の中にある成分ですが、残念ながら年齢とともに減少していってしまうんだとか...(T_T)
一つずつ成分を見ていくと、セラミドは、肌の一番外側、表皮の「角質層」という部分にある成分です。
セラミドが減少すると、肌のうるおいを保つ「バリア機能」が低下し、乾燥が進む原因に。せっせと化粧水をつけても、肌のバリア機能がうまく働いていないと、うるおいが保てず乾燥が進む一方!小ジワの改善にも大切な成分の一つです。

次にコラーゲン。これも美肌には欠かせないキーワードですよね。人の体の中のコラーゲンは、肌の「真皮」の中にあって、表皮を支えて肌の弾力を保つ役割をしています。コラーゲンをとる=肌のハリ・弾力がよみがえる!ってイメージ強いですよね。
でも実は、スキンケア化粧品に入っているコラーゲンは、動物や魚から取れたもの。人の体の中のものとは違うので、化粧品のコラーゲンが自分の体のコラーゲンになってハリや弾力が戻った!というのは間違いなんです。私もすっかり誤解してました。(-_-;)
スキンケア化粧品のコラーゲンが美肌に効くのは、「少なくなったコラーゲンが補充されたから」ではなくて、「高い保湿力で乾燥が改善されたから」なんですね。

最後にヒアルロン酸。人の体の中のヒアルロン酸は、高い保水力で肌の水分と弾力を保つ働きがあります。セラミドやコラーゲンのように、これも乾燥肌の強い味方です。
そのヒアルロン酸にも種類がありますが、スキンケア化粧品として一般的に使われているのは「ヒアルロン酸ナトリウム」というもの。いろいろな商品に入っていますが、水に溶けやすい性質なので、濃い目のクリームや乳液より、化粧水やさっぱりタイプの美容液で取り入れる方が効果的です。
また、スキンケア化粧品に入っているヒアルロン酸もコラーゲンと同じで、それが私たちの体のヒアルロン酸として補われるわけではありません。しっかりと保湿されて乾燥肌が改善→肌のハリや弾力が生まれ、シワも目立たなくなる、ってコトなんです。だからこそ、乾燥小ジワにはもってこいのスキンケア成分なんですよね(^^)

保湿に大切な成分の特徴はわかりましたが、じゃあ実際に商品を買う時にはどうやって選べばいいんでしょうか?
保湿力に優れたスキンケア化粧品を選ぶには、商品の「成分表示」をしっかり見るコトが大事。成分表示って、あのムズカシイ文字がたくさん並んでるアレ!?アレを全部見ないといけないの~( ̄□ ̄;)!!って思いますよね?でも大丈夫。全部目を通す必要はなくて、自分の肌に大切な成分にだけ注目して見ればいいんです!
まず、化粧品などの成分表示は、配合されている量が多いものから順番に表示されています。水、美容成分を溶け込ませるための成分(BG、グリセリンなど)、美容成分(コラーゲン、ヒアルロン酸など)、香料や着色料の順で表記されるのが一般的。このルールを知っていれば、どの成分が多く入っているかが分かります。
それから成分表示の見方ですが、化粧品などのパッケージには「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」といった、普段私たちが目にする言葉では書かれていません。逆にまったく聞いたことのない単語ばっかり...(T_T)
乾燥小ジワの救世主「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」を、それぞれ成分表示に書かれている言葉に置き換えてみると...
セラミド→セラミド1(セラミドEOP)・セラミド2(セラミドNS)・セラミド3(セラミドNP)・セラミド6(セラミドAP)など。※()内はそれぞれの英語での表記
コラーゲン→水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・アテロコラーゲン
ヒアルロン酸→ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸Naなど。

セラミドの後ろに付く数字やアルファベットはセラミドの種類を表していて、それぞれ少し働きが違います。セラミド1は水分を蓄えて刺激から肌を守る働き、セラミド2は高い水分保持能力、セラミド3は水分保持とシワを浅くする働き、セラミド6は水分を保持してターンオーバーを促進する、などです。
さらにセラミドは水より脂に溶けやすい性質なので、化粧水よりクリームや美容液などで取り入れる方がお肌に浸透しやすいですョ♪
コラーゲンの種類は分子の大きさの違いで、化粧品で一番よく使われている水溶性コラーゲンは、コラーゲンを分解せずにそのまま抽出して水に溶かしたもの。分解しないので分子の大きさはちょっと大きめ。加水分解コラーゲンはコラーゲンペプチドとも言われ、コラーゲンを酵素分解して分子をさらに小さくしたもの。分子が小さいため、より肌の奥深くまで浸透しやすくなります。アテロコラーゲンは、酵素分解によってコラーゲンの中のアレルギーを起こす原因となる物質を取り除いた、刺激の少ないコラーゲン。敏感肌の人でも安心して使えます。
また、一般的にスキンケア化粧品に使われるヒアルロン酸はヒアルロン酸Na(ナトリウム)のことで、他には加水分解して分子を小さくし、浸透しやすくした加水分解ヒアルロン酸や、ヒアルロン酸に油分を加えて肌になじみやすくしたアセチルヒアルロン酸(別名スーパーヒアルロン酸)などがあります。

これらの成分に注目するのも大事ですが、スキンケア化粧品を選ぶポイントは、一つの成分にこだわり過ぎず、他にどんな美肌成分がどのくらいの割合で配合されているか、その商品のトータルでの保湿力の高さを見るコト。
セラミドも、コラーゲンも、ヒアルロン酸もそれだけでは効果は期待できません。肌の中でもアプローチする場所が若干違いますし、肌に対する働きも違うので、ちょうどいい割合でそれぞれがうまく配合されているのがベストなんです!
シワ改善の高い効果を期待するなら、この3つの美肌成分以外にもビタミンC誘導体・フラーレン・プラセンタなどの抗酸化作用を持つ成分が一緒に入ったものがオススメです。

乾燥肌対策って、美肌にこだわる女性にとっては基本中の基本なので「今さら何言っているの?」と思われた人もいるかもしれません。でもスキンケアは女性なら誰でも行う毎日のコト。だからこそ大事だし、その積み重ねが将来の自分の姿に影響するんですよ~。そう考えると手が抜けないですよね?
ここでご紹介したコトを参考に、明日の美肌のために頑張りましょうね~(^Ο^)/

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名前KEIKO

年齢41歳

趣味ブログ、料理、子供と遊ぶ

美容系、エイジングケアのネタを研究、情報発信しています!
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