セラミドの保湿効果。オススメの無添加化粧品、幹細胞コスメ比較ランキングなどご紹介。

セラミドの保湿効果2016.02.07

セラミドの保湿効果

お肌に良いとされるセラミドはお肌につけるとどれくらいの保湿効果があるのでしょうか?
セラミドとはどのような成分なのか、どのようにお肌を保湿して美肌に導くのか知っておきましょう。

セラミドの保湿効果とは?

セラミドとは表皮の1番上の層にある角質層にある保湿成分です。
この層まではお肌に塗っても浸透する確率が高いので、セラミド配合の化粧水や美容液はとても美肌に効果が高い保湿要素となっています。
セラミドは簡単に言えば水分を層の間に挟むようなもので、角質層でセラミドを主成分とする細胞間脂質が層を作り出し、水分を挟むことで水分を保つのです。
保湿化粧品や美肌化粧品では他にもコラーゲンやヒアルロン酸などが使われる化粧品もありますがその中でも群を抜いて凄いのはセラミドなのだそうです。
セラミドはバリア機能のある細胞間脂質の約半分がセラミドで作られているのですから驚きです。
油分と水分とのバランスもしっかり保っていて、お肌のうるおいを逃さず外部からの刺激や紫外線からもガードしてくれるのです。
セラミドが減少してしまったお肌はバリア機能が弱くなっているので外部からの刺激を受けやすくお肌のかさつきや荒れの原因となってしまうのです。
またセラミドはアトピー性皮膚炎の治療などを研究している臨床医もお肌には安心と言っているくらいですので、セラミドは肌が敏感な方でも安全に使用できる優れものです。

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セラミド化粧品の選び方

セラミド化粧品を選ぶコツは何点かあるのですが、天然のセラミドであることをポイントにしてください。
セラミドには3種類もあり動植物から抽出する天然セラミド、酵母などを合わせた天然型のセラミド、分子が似ているけれど異なる疑似セラミドがあります。
その中も疑似のセラミドはあまり効果がないと言われています。
人が一番活用しやすいのは天然セラミドなのでお肌の保湿効果を最大限に得たい方は天然セラミドの化粧品などを選びましょう。
また食品にも同じことが言えて、例えば麦や米、コンニャクなどセラミドの由来も注目の対象なのです。
コンニャクセラミドはお肌への吸収力がとても高いことでも知られているのでチェックしてみると良いかもしれません。
その他にもセラミドを選ぶポイントとしては美容成分が入っているものかどうかです。
例えばヒアルロン酸やコラーゲンなどセラミドと相性が良い成分が入っているものだったり、それぞれ異なった効果を発揮する成分が入っているものの方がセラミドが活発的に働くことができるのです。
しかし植物エキスなどのオーガニック類のものは効果が高いのですが、逆に肌への刺激になることもあり思わぬトラブルが起きることもあるため注意が必要です。

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